PRESS RELEASE2026.10.16医療法人鳳應会グループ|Medi Face, Ltd.

ぼったくり業者を撲滅しましょう!

Medi Faceが、クリニック向けの予約システムを自社開発。美容クリニック「FRAISE CLINIC」で稼働を開始しました。電子カルテ、レセプト申請、オンライン診療まで一体で自前で持てる医療へ。

開発 株式会社Medi Face稼働先 FRAISE CLINIC(医療法人鳳應会)代表 近澤 徹(医師)
THE NEWS

予約システムを、自分たちで作った。
それを、自分たちの診療所で動かし始めました。

医療法人鳳應会グループ|株式会社Medi Face(本社:東京都中央区、代表取締役医師:近澤 徹)は、クリニックにおける予約システムを自社開発し、美容クリニック「FRAISE CLINIC」(札幌・円山)で稼働を開始しました。

従来利用していた外部の予約サービスから、グループが自ら開発・管理するシステムへすべて置き換えています。メニューや料金の変更も、予約枠の調整も、グループの中で完結します。

私たちが作っているのは、予約システム単体ではありません。電子カルテ、保険点数=レセプト申請システム、オンライン診療。クリニック経営に必要なシステムを、一体型で自前で持てる形にして、順次公開していきます。

医療機関が、自分の患者さんのデータを、自分で守る。

01

自社開発の予約システムが稼働開始

FRAISE CLINICの予約受付を、外部サービスから自社システムへ全面移行しました。

02

電子カルテ・レセプト・オンライン診療も一体で

自社開発した各システムを、一体型として順次公開していきます。

03

目指すのは、非中央集権型P2Pの医療制度

全国の病院・クリニックが、自前でシステムを運営し、患者データを管理できる世界へ。

BACKGROUND

予約は、患者さんとの最初の接点。
そして、患者データの入り口です。

予約、問診、カルテ、会計、オンライン診療。クリニックの業務は、気づけばいくつもの外部サービスに分かれています。そのたびに導入費や月額費、オプション費が積み上がり、患者さんのデータは各社のサーバーに散らばっていきます。

契約を見直したくても、データの移行は簡単ではありません。機能を変えたくても、変えるのは事業者の都合次第。経営の根幹にあたる情報の主導権を、いつのまにか外に預けている。それが、いまの多くのクリニックの姿ではないでしょうか。

私たちは、医療機関自身が開発・運用の手綱を握れば、この構造は変えられると考えています。まずは、自分たちのクリニックで、実際に動かして確かめることから始めました。

高い費用を払って、データまで預ける。その常識を、変えにいきます。

WHAT'S LIVE

FRAISE CLINICで、すでに動いています。

fraise-clinic.com/reserve/
FRAISE CLINIC WEB予約画面。メニューを選ぶステップから始まる予約ウィザード
稼働中のFRAISE CLINIC WEB予約画面(完全予約制・24時間受付)。メニュー選択から日時・お客様情報の入力まで、画面の流れに沿って申し込めます。

二重予約を、データベースで防止

同じ時間帯に申し込みが重なっても、受け付けられるのは1件だけ。5件の同時申し込みを想定した試験で、成立は1件であることを確認しています。

メニュー・料金を、院内で編集

メニュー、料金、オプション、申込フォームの項目まで、管理画面から自分たちで変更できます。改修の見積もりを待つ必要はありません。

軽く、速く、検索にも強い予約ページ

各メニューの予約ページは軽量な静的ページとして配信。表示が速く、検索エンジンにも内容が正しく伝わる構造にしています。

データは、自社グループの管理下に

予約データは、グループが自ら管理するデータベースに保存。外部サービスの事情で、データの扱いが左右されることはありません。

確認メールと院内通知

予約を受け付けると、お客様へ確認メールを自動送信。院内にも通知が届き、見落としを防ぎます。

外部サービスからの全面置き換え

FRAISE CLINICの各メニューの予約導線は、すべてこの自社システムに切り替え済みです。

THE DIFFERENCE

「借りる」から「持つ」へ。

項目
外部サービスに任せる場合
自前で持つ場合
患者データ
事業者のサーバーに蓄積される。
自分たちの管理下に置ける。
費用の考え方
導入費・月額費・オプション費が、サービスごとに発生する。
必要な機能を、必要な分だけ。費用の中身を自分たちで把握できる。
機能の変更
事業者の対応待ち。できない場合もある。
現場の要望を、そのまま形にできる。
事業者の方針変更
料金改定や仕様変更、サービス終了の影響を受ける。
運営の判断を、外に預けない。
ROADMAP

予約の次は、診療そのもの。
一体型で、順次公開していきます。

NOW / 稼働中

予約システム

2026年10月、FRAISE CLINICで稼働開始。

COMING SOON

電子カルテ

自社開発。順次公開します。

COMING SOON

保険点数=レセプト申請

自社開発。順次公開します。

COMING SOON

オンライン診療

自社開発。順次公開します。

予約 + 電子カルテ + レセプト + オンライン診療これらを、ひとつにつないだ一体型システムとして提供していきます。
OUR VISION

非中央集権型P2Pの医療制度へ。

全国のクリニックや病院が、自前で予約システムを運営し、患者データを管理できるように。
非中央集権型P2Pの医療制度へ向けて、
全国の病院・クリニック経営者のために、邁進します。

近澤 徹株式会社Medi Face 代表取締役医師
医療法人鳳應会グループ
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JOIN US

全国の開業医のみなさまへ。
一緒に、つくりませんか。

一院だけで、システムを自前で持つのは簡単ではありません。だからこそ、同じ志をもつ経営者がつながり、知見を持ち寄り、互いの院を支え合う。上下のない、対等なつながりで医療を支える。それが、私たちの考えるP2Pです。

私たちが先に動き、実際に稼働させました。これから先は、ぜひ仲間として、一緒に。お話を聞いてみたい、というところからで構いません。

ABOUT

会社概要

会社名
株式会社Medi Face(Medi Face, Ltd.)
代表者
代表取締役医師 近澤 徹
所在地
東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号
グループ資本金
1億5,170万4,900円
事業内容
AIを活用したメンタルヘルスケアサービスの開発・提供、医療IT、Webソリューション
本件に関するお問い合わせ
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