PRESS RELEASE
2026.10.15
家城 英佳医師、
合同会社 Saluvia Medical
CEO/代表医師に就任。
鳳應会グループが送り出す、形成外科×産業医。
臨床と医療事業の経験を生かし、
働く人と企業の健やかな未来を支える。
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About This Announcement
就任のご報告
医療法人鳳應会グループおよび株式会社Medi Face(代表取締役:近澤 徹)は、医療法人鳳應会 理事を務める家城 英佳医師が、このたび鳳應会グループ|合同会社 Saluvia Medical の CEO/代表医師に就任したことをご報告いたします。
家城 英佳
Hideka YASHIRO, M.D.
合同会社 Saluvia Medical / CEO・代表医師(新任)
医療法人鳳應会 / 理事
株式会社 Medi Face / 執行役員
医療法人鳳應会 / 理事
株式会社 Medi Face / 執行役員
北海道大学卒業後、形成外科へ進み、慶應義塾大学病院をはじめとする医療機関で臨床経験を積む。学生時代より株式会社Medi Faceの創業に携わり、医師メンバーのマネジメントを担当。形成外科での臨床と並行してオンライン精神科診療にも従事し、現在は臨床・産業保健・医療事業を横断して活動している。医師/産業医。
Mission
なぜ今、Saluvia Medicalなのか
形成外科の診療では、病気やけがを治すだけでなく、その後の生活や仕事への復帰までが大きなテーマになります。「いつ仕事に戻れますか」という患者さんの言葉は、家城医師が働く人の健康について考える原点となりました。
Saluvia Medicalは、医療の知見を働く環境へとつなぎ、働く人のQOL(生活の質)を高めることを目指します。身体の回復を支えること、心の健康にも目を向けること、そして安心して力を発揮できる職場をつくること。臨床と事業、そして企業側の産業保健という複数の視点から、人と企業の双方を支えます。
産業保健・働く人の健康支援
復職支援、心身の健康相談、職場環境に関する課題に産業医として向き合う。「治療後の生活」まで見る視点を働く現場へ。
医療・ヘルスケア事業への助言
医療・健康に関するサービスの企画や構想を、医学的妥当性と現場での実現可能性の双方から検討する。
医師チーム・医療組織への支援
Medi Faceで医師メンバーのマネジメントを担った経験と、医療法人運営に関わる視点をもとに、チーム運営を支援する。
Vision
働く人の健やかさを、企業のしなやかな強さへ
「Saluvia」は、SALUS(健康・幸福)とVIA(道)に由来し、「より健やかな道を選べるように」という思いを込めた名前です。鳳應会グループは、産業保健、医療事業、形成外科・美容医療など多様な専門領域を持つ組織との連携を通じて、ご相談内容に応じたより適切な支援を目指します。
家城医師の就任は、鳳應会グループが「働く人」の健康に向き合う体制を一層強化する一歩です。健康であることと、働くこと。どちらかをあきらめない未来を、グループ一体でつくっていきます。
「医療のその先に、働く毎日がある。健康であることと、働くこと。どちらかをあきらめない未来を。」
── 合同会社 Saluvia Medical
Official Site
Saluvia Medical
saluviamedical.com
合同会社 Saluvia Medical 公式サイト
Company Info
- 法人
- 医療法人鳳應会グループ / 株式会社 Medi Face
- 代表取締役
- 近澤 徹
- 発表日
- 2026年10月15日
- 問い合わせ
- info@medi-face.co.jp
- 公式サイト
- medi-face.co.jp