PRESS RELEASE
2026.10.08
荒木 琢登医師、
一般社団法人 Tactical Med
代表理事に就任。
鳳應会グループが描く、令和の次世代医局へ。
産業保健・消化器内科・メンタルケアを横断する
新しい医師集団の旗揚げ。
SCROLL
About This Announcement
就任のご報告
医療法人鳳應会グループおよび株式会社Medi Face(代表取締役:近澤 徹)は、Medi Face創業メンバーであり、Z産業医事務所 主任産業医を務める荒木 琢登医師が、このたび鳳應会グループ傘下の一般社団法人 Tactical Med の代表理事に就任したことをご報告いたします。
荒木 琢登
Takuto ARAKI, M.D.
一般社団法人 Tactical Med / 代表理事(新任)
Z産業医事務所 / 主任産業医
株式会社 Medi Face / 創業メンバー・ヘルスケア事業責任者
Z産業医事務所 / 主任産業医
株式会社 Medi Face / 創業メンバー・ヘルスケア事業責任者
消化器内科医として内視鏡に精通。産業保健分野においても豊富な実績を持ち、Medi Faceのヘルスケアサービス「Mente」の開発者・生みの親として、AIを活用したメンタルケアの実装を第一線で牽引してきた。令和の時代における身体とメンタルの相互作用に深い知見を有し、特に消化器症状とメンタル不調の連関について臨床・研究の両面でアプローチを続けている。
Mission
なぜ今、Tactical Medなのか
令和の時代、メンタルケアはメンタル領域だけで完結する問題ではなくなりつつあります。メンタル不調から派生する身体症状の中でも、消化器症状の増加は顕著です。胃痛・腸の不調・食欲不振──これらはメンタルと身体の境界線が消えていく現代医療の象徴です。
荒木医師が代表を務めるTactical Medは、こうした時代の変化に正面から応えるために設立されました。産業保健・消化器内科・精神科という従来は縦割りで語られてきた領域を横断し、患者一人ひとりの「全体像」を見る医師集団を目指します。
メンタルケア × 身体医学
消化器症状に代表される「メンタル由来の身体疾患」を横断的にケア。精神科と内科の壁を取り払う。
産業保健の最前線
Z産業医事務所の主任産業医として職域メンタルヘルスを牽引。企業と医療をつなぐ実践知を持つ。
Menteで実証済みの知見
5万人超が利用するヘルスケアアプリMenteの開発者として、AIとデータ活用の最前線にいる。
Vision
鳳應会グループが描く、次世代医局
鳳應会グループは、日本の医療が抱える「専門家の孤立」という課題に正面から挑みます。内科・精神科・産業医・弁護士・行政書士・美容医療・経営・IT──これだけ多様な専門家が一つのグループに集結する組織は、日本に類を見ません。
Tactical Medの設立と荒木医師の就任は、その集大成の一つです。専門家が横につながり、患者のために一つのチームとして動く。それが令和に求められる新しい医局の姿です。
「もはやメンタルケアは、メンタル領域だけで完結する問題ではありません。身体と心を分けて考えてきた時代は終わりました。鳳應会グループには多くの専門家医師が集まり、次世代の医局を目指しています。」
── 医療法人鳳應会グループ
Official Site
Tactical Med
tacticalmed.jp
一般社団法人 Tactical Med 公式サイト
Company Info
- 法人
- 医療法人鳳應会グループ / 株式会社 Medi Face
- 代表取締役
- 近澤 徹
- 発表日
- 2026年10月8日
- 問い合わせ
- info@medi-face.co.jp
- 公式サイト
- medi-face.co.jp